「節分」のアイテム
枡・大豆・柊・鬼(人形あるいはお面)・うろこ文様の袱紗(ふくさ)・山椒のすりこぎ・いわし |
台の上にそれぞれのアイテムを飾り付けてリビングのサイドボードの上に置きました。洋風リビングでも床の間的に使える場所を一つ決めておくと、こういった季節のしつらえを置きやすくなります。
大豆はオニにぶつけるために使うので固い生のものを使います。柊は葉のとげでオニを追い払うため。また直角2等辺三角形を連ねたような鱗文(うろこもん)は厄除けの文様といわれています。山椒のすりこ木は、昔はどの家にもあったので、オニを追い払うための道具となったようです。いわしは、そのにおいを鬼が嫌ったということから、門先に置く習慣ができたようです。
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